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2013.01.08(火)ジャストギビング寄付プログラムによる募金額のご報告

昨年10月29日(月)から実地していました「JPFAチャリティーサッカー2012 ジャストギビング寄付プログラム」の募金受付を、1月6日(日)を持って終了いたしました。
全国の皆様から下記の通りご協力をいただきましたので、ご報告申し上げます。

本プログラムはチャリティーマッチ(2012年12月26日/ユアテックスタジアム仙台)に足を運ぶことができない方々の想いを、被災地に届ける活動として募金活動を実施したものです。今回の募金活動によって集められたお金は、被災地に選手を派遣する「ふれあい活動”グリーティング DAY”」の活動資金や、サッカーをする場所を失った子どもたちが思いきりボールを蹴って笑顔になれる場(グラウンド)を整備する基金など、選手会が今後も継続する復興支援活動に使用します。

なお、収益金の使用用途詳細については決定次第ご報告いたします。

 

■日本プロサッカー選手会 チャリティーサッカー2012 ジャストギビング寄付プログラム概要

○実施日/ 2012年10月29日(月)~2013年1月6日(日)
○対象イベント/ JPFAチャリティーサッカー2012
○募金活動 /インターネット上の寄付プログラム「JustGiving Japan」とタイアップした募金活動
○寄付先/ 寄付金はJPFAにまとめ、各活動に割り振ります。
●被災地に選手を派遣する「ふれあい活動”グリーティング DAY”」の活動資金
●サッカーをする場所を失った子どもたちが思いきりボールを蹴って笑顔になれる場(グラウ
ンド)を整備する基金
●選手会が今後も継続する復興支援活動

募金総額 4,825,000 円

○佐藤寿人 選手会長コメント
「JPFA チャリティーサッカー2012 ジャストギビング寄付プログラムにご協力いただきまして、ありがとうございます。皆様にお礼を申し上げますとともに、集まった寄付金を元に、昨年12月27日(木)に岩手、宮城、福島の3県8会場に47名の選手が訪問し「ふれあい活動”グリーティング DAY”」を無事開催できたことをご報告いたします。選手会としてこのような復興支援活動ができたことは多くの方からのご支援があり実現できたと思っています。今後も継続して東北の子供たちに笑顔を届けられるような活動を行っていきたいと思っています。」

<一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパンとは>
英国発1200億円を集める世界最大級の寄付仲介サイトJustGivingの日本版「JustGiving Japan」を運営。インターネット上で募金(ファンドレイズ)活動ができ、多くの人々が気軽に寄付に参加できるサービス。2001年にイギリスで始まり、2010年3月9日に日本での活動をスタート。現在、約8万8,000人から9億5,000万円の寄付を集めるなど、国内最大のネット寄付のプラットフォームとして活動しています。

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